公開:2026年9月27日 最終更新:2026年9月27日
費用の対象:日本の医療機関における保険診療。自費診療の価格は別途確認が必要です。
今、急な息苦しさ、喉の締め付け、強いふらつき、意識がもうろうとするなどの症状がある場合は、検査の予約や結果を待たず119番してください。アナフィラキシーでは、原因を確定する検査よりも緊急の治療が優先されます。(アレルギーポータル)
このページのまとめ
アニサキスアレルギーの診断では、主に「アニサキス特異的IgE抗体」という血液検査を用います。ただし、検査が陽性というだけでは診断できません。食べたもの、症状、発症までの時間、検査結果を合わせて医師が判断します。(感染症情報提供サイト)
アニサキス特異的IgE抗体を1項目測定する検査実施料は、保険診療で110点です。3割負担なら、この検査実施料の部分は330円ですが、診察料・採血料・検査判断料などは別にかかります。330円が受診全体の支払額ではありません。
検査の「クラス」は、症状の重症度ではありません。低い数値だから安全に食べられる、高い数値だから必ずショックになる、といった判断はできません。検査結果だけを根拠に、自宅で魚介類を食べ直して確認しないでください。(米国ACAAI)
- アニサキスアレルギーは、どのような検査で調べますか?
- アニサキスアレルギーの検査費用は、いくらですか?
- 健康保険は使えますか? 「13項目まで」とはどういう意味ですか?
- 検査が陽性なら、アニサキスアレルギーで確定ですか?
- 検査結果の「クラス0〜6」は、何を表していますか?
- 魚のアレルギー検査や、多項目のセット検査を受けていれば十分ですか?
- 検査は、症状が出てからいつ受けるのがよいですか? 再検査は必要ですか?
- 血液検査以外に、皮膚テストや胃カメラも必要ですか?
- どこで検査できますか? 結果は何日くらいで出ますか?
- 「遅延型フードアレルギー検査」など、高額な検査を受けた方が詳しく分かりますか?
- 参考資料
- このページの位置付け
1. アニサキスアレルギーは、どのような検査で調べますか?
主に、採血による「アニサキス特異的IgE抗体検査」で調べます。
特異的IgE抗体検査は、特定のアレルゲンに反応するIgE抗体を血液中で測定する検査です。アニサキスアレルギーを調べる際には、検査項目として「アニサキス」を選びます。魚のアレルゲンに対する検査とは別の項目です。(アレルギーポータル)
ただし、採血だけで診療が完結するわけではありません。医師は、食事と症状の関係を確認し、そのうえで必要な検査を選びます。魚介類を食べた後の症状でも、魚そのもののアレルギーや、ヒスタミン食中毒など、別の原因を検討する必要があるためです。
| 確認すること | 伝える内容の例 |
|---|---|
| 食べたもの | 魚介類の種類、料理名、だし・エキス・加工品の使用、分かれば原材料 |
| 食事と症状の時間関係 | 食べた時刻、最初の症状が出た時刻、その後の変化 |
| 症状の内容 | じんましん、腫れ、腹痛、嘔吐、息苦しさ、ふらつきなど |
| 過去の経過 | 同じような症状の経験、過去のアニサキス症、これまでの検査結果 |
| 治療・当日の状況 | 使用した薬、救急受診時の記録、運動や飲酒など |
これは診察に備えるための記録例です。検査項目を自分だけで決めるよりも、食事と症状の経過を具体的に伝えることが重要です。(米国ACAAI)
2. アニサキスアレルギーの検査費用は、いくらですか?
「検査1項目の実施料」と「受診全体の支払額」を分けて確認してください。
以下は、2026年9月21日時点で確認した、日本の保険診療における費用です。
アニサキス特異的IgE抗体「1項目の検査実施料」
アニサキス特異的IgE抗体検査は、「特異的IgE半定量・定量」の項目として、1アレルゲンにつき110点が設定されています。1点10円で換算すると、保険適用前の検査実施料は1,100円です。
| 自己負担割合 | アニサキス1項目の検査実施料に対する負担額 |
|---|---|
| 1割負担 | 110円 |
| 2割負担 | 220円 |
| 3割負担 | 330円 |
この表には、診察料、採血料、検査判断料、その他の検査や薬の費用は含まれていません。また、1,100円は保険診療の点数を金額に換算したものであり、自費検査の販売価格を示すものではありません。
初診で検査する場合の計算例
次の表は、成人が初診でアニサキス特異的IgE抗体を1項目測定する場合について、主要な4項目だけを取り出した計算例です。
| 項目 | 診療報酬点数 |
|---|---|
| 初診料 | 291点 |
| アニサキス特異的IgE抗体の検査実施料・1項目 | 110点 |
| 免疫学的検査判断料 | 144点 |
| 血液採取料・静脈 | 40点 |
| 上記4項目の小計 | 585点 |
点数の根拠は、2026年度の医科診療報酬点数表です。検査判断料には算定条件があり、免疫学的検査判断料は原則として月1回の算定です。
この小計だけを3割負担で計算すると、585点×10円×0.3=1,755円、約1,760円です。
ただし、約1,760円で受診が完了するという意味ではありません。各種加算、他のアレルゲンや一般血液検査、処方、結果説明のための別日の受診などは、この計算例に含めていません。
また、対象となる大きな病院を紹介状なしで受診する場合には、保険診療の自己負担とは別に、特別の料金がかかることがあります。(厚生労働省)
受診前には、「アニサキスの検査1項目の料金」ではなく、「診察・採血・結果説明までを含めた支払額の目安」を確認してください。
3. 健康保険は使えますか? 「13項目まで」とはどういう意味ですか?
アニサキス特異的IgE抗体検査は、保険診療で実施される検査です。実際に検査するかどうかは、症状や経過を踏まえて医師が判断します。希望する項目を無条件にすべて保険で調べられる、という意味ではありません。(アレルギーポータル)
「13項目」は、アニサキス検査に必要な項目数ではありません
2026年度の診療報酬では、特異的IgE検査について、患者から1回に採取した血液を用いる場合、検査実施料の算定上限は1,430点とされています。これは、1項目110点の13項目分に相当します。
したがって、「13項目まで」という説明を、次のように受け取らないでください。
アニサキスを調べるために13項目すべてを受ける必要はありません。また、「13項目調べれば、すべてのアレルギーが分かる」という意味でもありません。必要な項目は、病歴に基づいて選びます。(アレルギーポータル)
なお、点数表のこの規定は「1回に採取した血液」に対する算定上限です。「全国一律に、毎月13種類まで自由に検査できる」という制度として説明するのは正確ではありません。再検査や追加検査の必要性・保険上の取り扱いは、受診先に確認してください。
自費で案内された場合に確認すること
自費検査の案内を受けた場合は、「何を測定する検査か」「医師による結果の解釈を受けられるか」「診察・採血・結果説明を含む総額はいくらか」を確認してください。本ページの保険診療の金額を、そのまま自費検査の価格として用いることはできません。
4. 検査が陽性なら、アニサキスアレルギーで確定ですか?
いいえ。アニサキス特異的IgE抗体が陽性であることと、アニサキスアレルギーを発症していることは同じではありません。
特異的IgE抗体が検出されることは、「感作」を示す情報です。しかし、感作されていても、実際にはアレルギー症状を起こさない人がいます。血液検査は有用な手がかりですが、陽性という結果だけで診断を確定することはできません。(アレルギーポータル)
アニサキスの場合は、過去のアニサキス症に伴う抗体の上昇と、現在問題になっているアレルギー症状との関係を区別する必要もあります。「抗体がある」という情報だけでは、今回のじんましんや腹痛の原因まで確定できません。(感染症情報提供サイト)
| 検査結果・状況 | 適切な理解 |
|---|---|
| アニサキス特異的IgE抗体が陽性 | アニサキスアレルギーを考える手がかりになりますが、症状との関連を評価する必要があります。 |
| 陽性だが、これまで関連する症状がない | 検査結果だけで、アレルギー発症や一律の食事制限を決めることはできません。 |
| 症状の経過から疑われるが、検査値が低い・陰性 | 採血の時期や検査内容、別の原因の可能性も含めて医師が再評価します。 |
| 数値が以前より下がった | それだけで「治った」「何を食べても安全」と判定することはできません。 |
検査結果は、症状と組み合わせて解釈するものです。「陽性だから確定」「陰性だから自己判断で食べてよい」のどちらにも短絡しないことが重要です。(感染症情報提供サイト)
5. 検査結果の「クラス0〜6」は、何を表していますか?
クラスは、測定された特異的IgE抗体の量を区分したものです。アレルギー症状の重症度を0〜6で表した数字ではありません。(アレルギーポータル)
特異的IgE抗体のクラス表示例
以下は、FEIA法によるCAP検査の表示例です。使用する検査法や検査機関の報告書を確認し、この表をすべての検査にそのまま当てはめないでください。
| クラス | 特異的IgE抗体価の範囲・表示例 |
|---|---|
| 0 | 0.35 UA/mL未満 |
| 1 | 0.35以上、0.70 UA/mL未満 |
| 2 | 0.70以上、3.50 UA/mL未満 |
| 3 | 3.50以上、17.5 UA/mL未満 |
| 4 | 17.5以上、50.0 UA/mL未満 |
| 5 | 50.0以上、100 UA/mL未満 |
| 6 | 100 UA/mL以上 |
出典:SRL「シングルアレルゲン〔FEIA〕一覧(CAP)」。この区分は検査値の分類であり、アニサキスアレルギーの確定診断や重症度の分類ではありません。
クラスから判断できないこと
「クラスが低いから、少量なら安全」「クラスが高いから、必ずアナフィラキシーショックを起こす」とは判断できません。特異的IgE抗体の値だけで、次に起こる反応の重さを予測することはできないためです。(米国ACAAI)
また、異なる測定方法では、同じ血液を調べても数値が一致するとは限りません。経過を比較する際には、クラスだけでなく、採血日、数値、単位、検査方法も確認してください。
6. 魚のアレルギー検査や、多項目のセット検査を受けていれば十分ですか?
魚そのもののアレルギー検査と、アニサキスの検査は別です。また、多項目のセット検査を受けたことだけで、アニサキスまで調べたとは判断できません。
「サバ陰性」と「アニサキス陰性」は別の結果です
検査項目には、アニサキスのほか、サバ、サケ、マグロなど、それぞれ別のアレルゲンが用意されています。したがって、サバなどの魚の項目が陰性でも、それだけでアニサキスアレルギーを否定することはできません。
魚介類を食べた後の症状を調べる際には、医師が病歴に応じて、疑われる魚介類とアニサキスを分けて検討します。
セット検査では、項目名を確認してください
多項目検査は、あらかじめ決められたアレルゲンをまとめて測定するものです。「たくさん調べた」「全部陰性だった」という説明だけでは、アニサキスが検査対象だったか分かりません。検査結果用紙に「アニサキス」の項目があるか、別途追加測定されているかを確認してください。(アレルギーポータル)
また、Viewアレルギー39などの多項目同時測定検査は、原因を探すためのスクリーニングとして位置付けられています。項目数が多いことと、個別の食物アレルギーを確定診断できることは同じではありません。(サーモフィッシャー)
検査項目に含まれていないものは、「陰性」ではなく「未検査」です。
7. 検査は、症状が出てからいつ受けるのがよいですか? 再検査は必要ですか?
受診は先延ばしにせず、採血の時期と再検査の必要性を医師に相談してください。
アニサキス特異的IgE抗体は、発症時の1回の測定だけでは評価が難しい場合があります。アニサキス症の後、抗体値が1〜3か月かけて上昇することが知られており、時間を置いた測定が、原因を判断する手がかりになる場合があります。(感染症情報提供サイト)
ただし、これは「症状が出ても、1〜3か月は受診しなくてよい」「全員が決まった間隔で何度も検査を受けるべき」という意味ではありません。最初の症状や治療の記録を残したうえで、医師が必要に応じて再検査を検討します。(感染症情報提供サイト)
過去の検査結果がある場合は、「陽性だった」「クラスが高かった」という記憶だけでなく、結果用紙を持参してください。検査方法や測定時期を確認できる方が、比較しやすくなります。
8. 血液検査以外に、皮膚テストや胃カメラも必要ですか?
全員に同じ検査が必要なわけではありません。検査の目的を区別して考えます。
皮膚テスト・食物経口負荷試験
一般の食物アレルギー診療では、皮膚テストや、医療機関で食べて反応を確認する食物経口負荷試験が用いられることがあります。しかし、アニサキスアレルギーでは、衛生面・技術面の問題などがあり、こうした方法を一般の食物アレルギーと同じように実施することは容易ではありません。(感染症情報提供サイト)
「血液検査の次は、必ず魚やアニサキスを食べる検査をする」というものではありません。追加の評価が必要かどうか、実施可能な方法があるかどうかを専門医が判断します。
また、検査の代わりとして、自宅で疑わしい魚介類を少量ずつ食べて確認することは避けてください。必要な摂取試験は、適切な医療管理のもとで判断されるものです。(米国ACAAI)
胃カメラ
胃カメラは、主に胃アニサキス症で、胃に入り込んだ幼虫を確認・摘出するための検査・治療です。アニサキス特異的IgE抗体検査とは、調べていることが異なります。(厚生労働省)
アニサキスが胃壁などに入り込まなくてもアレルギー症状が出る場合があるため、「胃カメラで虫が見つからなかったから、アニサキスアレルギーではない」とは判断できません。(厚生労働省)
なお、本ページの費用例に、胃カメラや追加の専門的検査の費用は含まれていません。
9. どこで検査できますか? 結果は何日くらいで出ますか?
食物アレルギーを診療するアレルギー科、または対応している内科・皮膚科などに相談してください。子どもの場合は小児科が相談先になります。原因が分かりにくい場合や重い症状の既往がある場合は、アレルギー専門医への相談が重要です。(アレルギーポータル)
診療科の名称だけで、アニサキスアレルギーの精査まで対応していると判断せず、予約時に確認してください。
予約時の問い合わせ例
「魚介類を食べた後に[症状]が出ました。アニサキスアレルギーの可能性について、診察とアニサキス特異的IgE抗体検査の相談はできますか。診察・採血・結果説明を含む費用の目安と、結果が分かる時期も教えてください。」
結果が分かるまでの時間
検査資料には、アニサキス特異的IgE抗体の所要日数を2〜4日とする例があります。ただし、これは検査機関での所要日数の例であり、患者が結果説明を受けるまでの日数を保証するものではありません。検体の搬送や受診先の結果説明の方法を含め、医療機関に確認してください。
受診前に用意するもの
食事と症状の記録、過去の検査結果、救急受診時の診療情報、使用している薬が分かるものを用意してください。医師が検査結果を解釈するには、症状の経過と服薬状況も重要です。
絶食や薬の調整について案内があるかは、予約時に確認してください。自己判断で処方薬を中止したり、検査のために疑わしい食品を食べたりしないでください。
10. 「遅延型フードアレルギー検査」など、高額な検査を受けた方が詳しく分かりますか?
価格が高いことや、測定する食品の数が多いことだけでは、アニサキスアレルギーの診断に役立つ検査かどうかは判断できません。何を測定する検査なのかを確認してください。
特に、いわゆる「遅延型フードアレルギー検査」などで用いられることがある**食品特異的IgG・IgG4抗体検査は、食物アレルギーの診断に推奨されていません。**アレルギーのない人でも検出されることがあり、診断的な有用性が示されていないためです。
アニサキスアレルギーでは、IgEが関わるアレルギーであっても、食後数時間から半日程度たって発症する場合があります。「時間がたってから症状が出た」という理由だけで、食品特異的IgG検査を選ぶことは適切ではありません。(感染症情報提供サイト)
自費の検査を検討する場合にも、検査名だけでなく、その目的、診断上の有用性、結果に基づいて何を判断できるのかを医師に確認してください。検査結果だけを根拠に、多くの食品を一律に除去することも避けてください。(米国ACAAI)
検査結果を受け取ったら、確認したいこと
検査結果をもらうことは、診療の終わりではありません。「今回の症状をアニサキスで説明できるか」「追加の評価が必要か」「受診後の食事と再発時の対応をどうするか」まで相談してください。アレルギーの診断と管理は、検査値だけでなく、症状や経過に基づいて行うものです。(米国ACAAI)
検査結果用紙には、採血日、検査項目名、測定値、単位、クラス、分かれば検査方法を残しておくと、その後の診療で比較しやすくなります。数値の変化だけで、安全に食べられる食品や量を自己判断しないことが大切です。
11. 参考資料
| 資料 | 本文で参照した内容 |
|---|---|
| 厚生労働省「令和8年度診療報酬改定・医科診療報酬点数表」 | 特異的IgE検査110点、算定上限1,430点、初診料、免疫学的検査判断料、静脈採血料。該当区分:A000、D015、D026、D400。 |
| SRL「シングルアレルゲン〔FEIA〕一覧(CAP)」 | アニサキスと魚類の検査項目の区別、検査実施料、クラスと抗体価の表示例。 |
| 鈴木慎太郎・能條眞「アニサキスによる健康被害のひとつ:アニサキスアレルギーについて」『IASR』46巻、4–6頁、2025年 | 感作と発症の違い、診断の限界、経時的な抗体測定、皮膚テスト・負荷試験の課題。(感染症情報提供サイト) |
| 厚生労働科学研究班『食物アレルギーの診療の手引き2023』 | 問診、血液検査の解釈、測定方法による違い、多項目検査の位置付け、食品特異的IgG検査の問題点。主に12〜14頁。(食物アレルギー研究会) |
| 日本アレルギー学会・アレルギーポータル「アレルギー検査について」 | 特異的IgE検査、検査結果と症状の関係、受診先。2026年3月13日更新。(アレルギーポータル) |
| サーモフィッシャーダイアグノスティックス「アレルギー検査シリーズVol.4 成人の食物アレルギー」 | 魚介類とアニサキスを分けた検査項目の選択、検査所要日数の例。 |
| サーモフィッシャーダイアグノスティックス「Viewアレルギー39」 | 多項目同時測定検査の目的と限界。(サーモフィッシャー) |
| 米国アレルギー・喘息・免疫学会〔ACAAI〕“Food Allergy Testing and Diagnosis” | 検査値だけでは診断や反応の重症度を確定できないこと、専門医による評価、自宅での摂取試験を避けること。2026年2月23日更新。(米国ACAAI) |
| 厚生労働省「アニサキス食中毒に関するQ&A」 | 胃アニサキス症の内視鏡検査・治療と、アレルギーとの区別。(厚生労働省) |
| 厚生労働省「紹介状を持たずに特定の病院を受診する場合等の『特別の料金』の見直しについて」 | 紹介状なしで対象病院を受診する場合の、保険の自己負担とは別の料金。(厚生労働省) |
| 日本アレルギー学会・アレルギーポータル「アナフィラキシー」 | 緊急症状と、検査を待たずに対応する必要性。(アレルギーポータル) |
12. このページの位置付け
本ページは、アニサキスアレルギーの検査と費用を理解し、適切な受診につなげるための一般的な情報です。個人の診断、食べられる食品の判定、医療機関の見積もりに代わるものではありません。
掲載した費用は、記載日時点の診療報酬に基づく説明です。実際の支払額は、診療内容、算定条件、自己負担割合などにより異なります。受診先で確認してください。
執筆・編集:一般社団法人アニサキスアレルギー協会 / 原稿作成時の文献・公的資料確認日:2026年9月21日
